
深町純&ニュー・ヨーク・オール・スターズ・ライヴ ALR-9001~2,1978年
世間では名盤と言われているけれど、
僕はがっかりしたアルバムでした。

SIDE A
1.Rocks by Randy Brecker
2.Sara Smile by Hall and Oates
3.Virginia Sunday by Richard Tee
SIDE B
1.Inside Out by Randy Brecker
2.I'm Sorry by Mike Mainieri
SIDE C
1.Dance Of Paranoia Op.2 by 深町純
2.Gypsy Jello by Richard Tee
3.Jack Knife by Randy Brecker
SIDE A
1.Love Play by Mike Mainieri
深町純:Keyboards
Randy Brecker:Trumpet
David Sanborn:A.Sax
Michael Brecker:T.Sax
Steve Khan:Guitar
Richard Tee:Keyboards
Anthony Jackson:Bass
Steve Gadd:Drums
Mike Mainieri:Vib,Perc.
何ががっかりしたって、
それは深町さんの曲が1曲しかなかったこと。
僕は、レコード店で深町純さんのレコードを見つけると、必ず買っていたわけだけど、「深町さんのライブ盤が2枚組で出ている」と思って、喜んで買っただけに、深町さんの曲が1曲しかないことにがっかりして、レコードを聞いても特別良いとは思わなくて、さらにがっかり。
ということで、あまり聞いていないアルバムです。
僕の場合は名演を聞きたいわけじゃなくて、名曲を聞きたいのです。
名曲と言っても、人それぞれだから、自分の好みの曲ということになるけどね。
このアルバムの中ではやはり深町さんの曲が光ってました。
誰か忘れたけど、音楽ライターの方がアルバム紹介でこう書いてましたね。
9月頃のライブだから発売されたのは12月頃かな?
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