
WONDERFUL GUYS THE PLAYERS 25AP-1757,1980年2月25日
これが最初の1枚?
SIDE A
1.SECOND SIGHT
2.WONDERFUL GUY
3.TOUCH OF THE RAINBOW
4.SLUSH
5.ROMANCE
SIDE B
1.SIRIUS
2.MIDNIGHT MELLOW
3.FASCINATING GLANCE
4.PEACEFUL SLEEP
プレイヤーズのメンバーは、
鈴木宏昌
松木恒秀
岡沢章
渡嘉敷祐一
山口真文
で、ゲストに
日野皓正さんがいました。
鈴木宏昌さんはジャズ畑の人だと思うんですけど、
その所為か、プレイヤーズのサウンドは
僕には洋楽系のフュージョンと感じられました。
僕のイメージとしては日本のフュージョンはロック系で、
洋楽のフュージョンはジャズ系なんですよね。
そして、僕が一番好んでいたのはロック・テイストのあるフュージョン。
それに、パーカッションが絡むと「最高!」ということで、
松岡直也&ウィシングが一番好みのサウンドというわけです。
プレイヤーズが日本のバンドでなかったら、
レコードを買う気にはならなかったでしょう。
和洋問わずフュージョン全体が好みなんだけど、
レコードを買うかどうかはやはり先立つものが要るわけで、
あるミュージシャン及びバンドのレコードを買うと、
すべてのアルバムを買いたくなるので、
そこは歯止めをしていたわけです。(苦笑)
プレイヤーズの場合はレコードよりFMのライブを聞くことが多かったですね。
トップの「これが最初の1枚?」は「僕が買った最初の一枚?」ということです。
「GALAXY」じゃないことは確かなんだけど。
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