[サウンド・マーケット]民放FM,1984年1月23日
<ジャパニーズ・フュージョンは今!・1~スクェア>
新曲を3曲演奏。


○君はハリケーン
○Savana Hotel
○Cape Light
○All About You
○It's Magic
○ハワイへ行きたい
○Destination
○Barbarian
スクェア:安藤まさひろ g、伊東たけし a.sax,Lyricon
和泉宏隆 key、田中豊雪 b、長谷部徹 ds
'83.12.27.東京、音響ハウススタジオにて
「ジャパニーズ・フュージョンは今!」と題して、この週は毎日
日本のフュージョンのライブが放送されました。
僕は、フュージョンといっても、日本のフュージョンに興味を持って
いたので、すごくうれしい企画でした。
その第一日目はザ・スクェアでスタジオ収録されたものでした。
27日収録ということですが、31日には六本木ピットインでライブが
行われているので、リハーサルのようなものでしょうか。(笑)
その大晦日のライブは、以前のメンバーも駆け付け、これまでに発表
された40曲以上のレパートリーをすべて演奏するという6時間にわたる
年越しライブだったようです。
さて、このスタジオ・ライブでは新曲(○印)が3曲も演奏されています。
FMで放送されるフュージョン系のライブを聞いていると、たまに、
まだ発表されていなかった新曲が演奏されることもありますが、
年月が経つと、演奏された当時に新曲だったかどうかは忘れてしまいますね。
司会の西田珠美さんの話です。
フレッシュでポップなサウンドの中にロマンチックな空気が漂う
スクェアの音楽。日本のミュージック・シーンが日に日に多様化
していく中で、聴き手の感性にすーっと溶け込んでいけるような
開かれたサウンド・ポリシーを追求するスクェアは貴重な存在と
言えるでしょう。
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