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# スプラッシュ&フラッシュ/松岡直也
2010/11/17 11:36
Splash & Flash
Splash & Flash 松岡直也 32XL-71,1985年6月25日

分からない。

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.ON A SUMMER DAY(Part2)

.SPLASH AND FLASH

.A WHITE OLEANDER

.DRIFTIN' ON THE WAVE

.MOVIN' WITH THE WIND

.A MUUGY NIGHT DREAM

 

Composed and Arranged by 松岡直也

 

松岡直也:A.Piano,Prophet-10,Prophet T8,YAMAHA DX-7 special
     and Oberheim OB-Xa

高橋ゲタ夫:Bass and Itotele

津垣博通:Fender Rhodes and Prophet 5

広瀬徳志:Drums

和田アキラ:Guitar

ウィリー長崎:Timbales and Handbell

菅野真吾(カルロス菅野)Congas,Bongos,Merenge Guiro and Iya

 

Guest players

On ,

三島一洋:Ganza,Tamborim,Pandeiro,Reco-Reco and Caxixi

On

木村誠:Oconcolo

 

Supplemental players

吉田憲司、四宮寛、金井豊、兼崎順一:Trumpet

粉川忠範、西山健治、花坂義孝:Trombone

岡田澄夫:Bass Trombone

友田啓明グループ:Strings


このメンバーでの松岡直也グループ初のアルバムと言っても良いくらいです。前作の「ロング・フォー・ジ・イースト」から和田アキラさんがメンバーとして加わっていたけれど、1曲しか演奏に参加していなかったですからね。

このCDは発売日に手に入れました。レコードは5月25日に発売されたので、丁度一ヶ月待ったということになります。それで、よく聞いていると思うんですけど、特にこの曲が良いと思ったのはないんですよね。もちろん、全曲好きなんですけど、強いてあげるなら<ON A SUMMER DAY>になるかな。

実は「ロング・フォージ・イースト」をすごく気に入ったので、この頃にはまだこのアルバムよりよく聞いていたんです。

このアルバムのクレジットにSupplemental Playersとしてホーンとストリングスのミュージシャンの名前がありましたが、これがよく分からないんですよね。シンセにホーンをサンプリングするために演奏してもらったような気もするけど、このアルバムのどの曲でそれが使われていたのかな?と、僕には分かっていないんです。(苦笑)


さて、このアルバムのジャケットにはわたせせいぞうさんのイラストが使われていますが、先に発売された12インチ・レコードと合わせて物語になっているようです。

アドリブ誌の記事にそう書かれていたのと、僕がジャケットをあまり詳しく見ないということで、長い間気が付かなかったんですが、CDのブックレットには12インチ分も含めた全4枚のイラストが載っていました。(苦笑)


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CATEGORY [ 松岡直也関連 ] COMMENT [ 10 ]
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コメント
私はレコードで。
ビールを注ぐ音が印象的。
涼しい夏のアルバムという感じで愛聴盤でした。
ただ、わたせせいぞうとのコラボ・アルバムで企画モノ・シリーズの1枚でしたね。
【2010/11/17 17:45
WEBLINK [ ] NAME [ himebow #7fdfd95f3f ] EDIT
その企画モノという話は聞いたことがないですけどね。
企画モノと言えば、後の「ハート・カクテル」がそうかもしれませんが、このアルバムの中には「ハートカクテル」に入っていても良さそうな曲もあったと思います。
【2010/11/17 22:01
WEBLINK [ ] NAME [ SaToshi #29ef1d262d ] EDIT
昼間からビールを飲むということに、あこがれていました。しかし、今年の夏は暑かったですね。
【2010/11/21 16:39
WEBLINK [ URL ] NAME [ hosikawa #4ce18c34df ] EDIT
ビールが美味しく感じられるのは最初の一杯だけでした。なので、僕の場合、昼間からビールを飲みたいとは思わなかったんですけどね。(笑)

今年の夏は本当に暑かったですね。
ビールが美味しいけれど、我が家で飲むのは第3のビールです。(笑)
【2010/11/21 21:41
WEBLINK [ ] NAME [ SaToshi #29ef1d262d ] EDIT
1曲目「ON A SUMMER DAY(Part2)」には、
生ホーンが入っていると思います。
最後の「A MUUGY NIGHT DREAM」は、
サンプリングされたホーンと生ホーンが一緒に聴こえる気がします。
もちろん、個人的な印象ですけれども。
ストリングスは「A WHITE OLEANDER」での使われ方が、
絶妙に感じますねぇ。

わたせせいぞうさんが松岡さんのアルバムのイラストを書いたのは、
これが初めて…でしたよね?
(正確には12インチシングルが先になるでしょうが)
これ以降現在に至るまで、
わたせさんと松岡さんの親しいお付き合いは、
長く続いているのですね。

このアルバムはオリジナル・アルバムですから、
「企画モノ」には当たらないと思います。
後の「ハート・カクテル」は、
わたせさんのマンガをアニメにした際に松岡さんが音楽を担当されたのですし、
この後の松岡さんのアルバムやベスト盤で、
イラストやポエムをわたせさんが書かれていますが、
お二人がコラボした企画モノと言えるのは…
おそらくないのでは、と思います。

これより以前に「九月の風」のジャケットのイラストを、
永井博さんが書かれた後に、WESINGのアルバムジャケットを、
永井博さんのイラストに差し替えて再発されたことがありましたが、
松岡さんの「企画モノ」とは、
あのようなモノを指すのではないでしょうか?
【2010/11/23 16:23
WEBLINK [ ] NAME [ 510 #2ab03ada03 ] EDIT
さすが510さん。
僕より深く聞いてますね。
どうもありがとうございます。

僕も松岡さんの企画モノを考えてみましたが、「カレイドスコープ」なんかどうでしょう?
それから「UN JOUR」も多少企画モノという気がしないでもないです。
【2010/11/23 21:02
WEBLINK [ ] NAME [ SaToshi #29ef1d262d ] EDIT
おはようございます。
昨日の松岡直也活動60周年記念ライブ(松岡直也グループ)でのお話をひとつ。
なぜタイトルに「A WHITE OLEANDER」と付けたかと言いますと、かの有名な「MI AMORE」を歌った中森明菜さんは、元々選曲の過程で3曲、直也さんはセレクトしていたそうです。「MI AMORE」は音域が広く、歌い難いと直也さん自身難色を示していて、明菜さんにはこの「A WHITE OLEANDER」が良いと勧めていたとの事(どんな歌になっていたんでしょうね)。
しかし、中森明菜さんはどうしても「MI AMORE」が歌いたいと言ったそうです。また、中森明菜さんの歌のレッスンをする人も難しくて歌えなかったこの曲を、難なく中森明菜さんは歌ってしまったと・・・。やはりすごい話です。

ライブは、往年の松岡直也グループ時代の曲がたくさん出てきて嬉しかったです(全曲書くと長いので割愛させて頂きますが、[the prime of life][rising][午後の水平線]・・・[sunspot dance]・・・[touch the NEW YORK pink][夏の旅]全14曲)。演者も観客もなんか同窓会みたいな感じでしたヨ^^。
【2012/04/06 09:29
WEBLINK [ ] NAME [ 須田一 #4cff3b09dd ] EDIT
こんにちは。
ライブは昨日でしたね。
当日の様子をありがとうございます。
聞くところによると、毎回昔の裏話をされているようで、いろいろと興味深い話が聞けるようですね。
【2012/04/06 15:03
WEBLINK [ ] NAME [ SaToshi #9bea56ea01 ] EDIT
今回はハナ肇とクレージーキャッツで植木等の坊やの話と「直也ステップ」の話くらいでしょうか。昨日は、ゲタ夫は「touch the N.Y pink」の最初のベースの入りをミスるし、大橋勇武もポカするし、今年初の松岡直也グループライブでしたから満足度が低いです。

私はあまりライブには行きませんよ^^。
年に1回の松岡直也(今年は節目ですので2回かもしれませんが)とウィリー先生のライブに行く程度です。お金も時間もないので(涙)。

みんな歳取りましたね^^;私も含めて・・・。
【2012/04/06 15:55
WEBLINK [ ] NAME [ 須田一 #4cff3b09dd ] EDIT
こんにちは。
残念ながら、ミスはよくあるようですね。
レコーディングされたものにも残ってますし。
【2012/04/07 17:31
WEBLINK [ ] NAME [ SaToshi #9bea56ea01 ] EDIT
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