

自分が聞いてきたレコード、CD、FMライブなどの記録のためのブログ。ほぼ今までに聞いてきた順番にupしていましたが、2001年以降は前後することが多くなるかもしれません。
現在、2003年に聞いた音楽をup中です。
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2007/07/10 11:57
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SIDE A 1.WESTSIDE BOOGIE by Raimond Gomez 2.MIRACLE OF TUNGUS by 向井滋春 3.MY HEART by トニー木庭-Toshifumi Miyasaka(宮坂寿文) 4.LE FIGARO by 大徳俊幸 SIDE B 1.SUMMER MOON by トニー木庭 Arranged by 大徳俊幸 2.EXTENTION #1 by トニー木庭 3.DE RABBIT by Eric Gale 4.KAGEKI - Radical & Musical) by Pecker-Pecker Musical Direction on A3,4,B3 by 大徳俊幸 Musical Direction and Remix on B4 by ペッカー トニー木庭、村上秀一 土方隆行、和田アキラ 吉田建、渡辺健(渡辺建) 清水信之、大徳俊幸 ペッカー 向井滋春、塩村修 本多俊之、藤原幹典 岡野等 向井滋春さんのバンドにいたことでトニーさんの名前を認識したと思いますが、 このアルバムを買ったのは参加メンバーでですね。 このアルバムをCD-Rに焼いてから何年も聞いていないので忘れてしまってますが、 僕の好みのロック系フュージョンだったような気がするんですけどね。 それは、土方さんと和田アキラさんというギタリストからのイメージかな? 久し振りに聞いてみようと思ったらCD-Rが見つかりませんでした。(^_^; ということで、アドリブ誌での自作解説からの覚書。 <ウェストサイドブギ> レイモンド・ゴメス(g)の作曲。 スタジオではライブ的な緊張感を出したくて、最大のボリュームで演奏しました。 ※作曲者に覚えがありません。 <ミラクル・オブ・ツングース> 向井滋春さんの曲。もともと向井さんが、リサイタルの時に、 僕と渡辺香津美さんとのセッションのために作ったものです。 向井滋春モーニング・フライトの「マルガリータ」↓にも入っていて、 http://musicmedia.blog.shinobi.jp/Entry/975/ そちらでは向井さんと僕のデュオが中心になってますが、 今回は大ハード・ロックに変身しました。 リズム隊3人だけとは思えない迫力のある感じに仕上がっていると思います。 <マイ・ハート> 僕がアマチュア時代にやってた"タルサ"というグループのリーダーで、 僕の一番好きなギタリスト宮坂寿文の曲です。 とても思い出が多く、なんとか世に出したかった曲です。 僕が歌っていることも興味深いところかと思いますが、 演奏の方で、向井さんと和田さんのソロ、いいんですよネ。 <ラ・フィガロ> 前の曲とこれ、それから5,7曲目は大徳俊幸、渡辺建と僕の3人を中心にお送りしています。 2人とも、昔僕が杉本喜代志さんのバンドにいたとき、一緒でした。 <サマー・ムーン> 真夏の夜中に湘南道路をオープン・カーでぶっとばす。 そんなイメージで書いた曲です。 <エクステンション#1> 僕のドラム・ソロですが、本人としては複雑な気持ちです。 <デラビット> エリック・ゲイルの曲で9/8拍子のイントロをつけてみました。 アキラさんと大徳さんのソロが気持ち良いです。 <カゲキ-ラディカル&ミュージカル> 前々からペッカーとカゲキなダブをやろうよ、と話していたのがとうとう現実になってしまった。 曲、詞、構成すべてペッカー作で、なんと彼はベースも弾いてます。 清水信之とは湘南のアマチュア時代からの知り合いで、これが久し振りの再会でした。 あやしげなシャベリとシンドラで村上ポンタ先輩も参加してくれ、 スタジオの中は和気あいあいムード。 PR |


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