
THE SEPTEMBER WIND 松岡直也&WESING M-6006,1982年4月25日
with Sound Effect
ベスト盤。
SIDE A
1.The September Wind 九月の風
2.A Season Of Love
3.Adria
SIDE B
1.Noche Corriendo
2.A Memory Of Majorca
3.The Evening Tide
A1:松岡直也a.p,fender rhodes,prophet5、ペッカーperc
Atsushi Umehara (comp.programmng)
A1のみ新曲のベスト・アルバムです。
この新曲が実にロマンティックなメロディーで僕好みなんだけど、
打ち込みだったのが残念でした。
ベスト盤でもあったので、このアルバムを聞くことは少なかったです。
CDを買った後で、レコードは松岡直也さんのファンの人に譲りました。
だから、ジャケット写真はCDを撮っています。
このアルバムはカセット・テープでは「Mistica Latina」と「The Show」
の2曲が加えられています。
僕はカセットは買わなかったので確めていませんが、
このテープの編集でCD化されたんだと思います。
この「九月の風」の人気が高くて、
フュージョン・ミュージックとしてはかなりの売上を記録したようで、
これで松岡直也さんの名前が一般的にも浸透したような気がします。
でも、現在では世代が変わってしまっているので、
「知る人ぞ知る」となっているのが残念なんですけどね。
さて、この「THE SEPTEMBER WIND」は急遽シングル・カットされることになりました。
僕は当時はシングル盤を買わなかったんですが、
後に手に入れたプロモ・シングル盤によると7月10日発売となっています。
「One Last Farewell」がB面に入っています。
↓の左の写真です。

左:THE SEPTEMBER WIND/ONE LAST FAREWELL K-1518,1982年7月10日
右:HOW TO CREATE SOUNDS A(Part 1~4),B(Part5~7) MS-3001
右の写真は「HOW TO CREATE SOUNDS」という
「九月の風」のレコーディン゛過程を収録したものです。
この非売品17cmLP盤もネットを始めてから手に入れたものです。
アドリブ誌のWARNER-PIONEERのCMで、
「フュージョン・キャンペーン実施中!(4/21~6/20)」とあり、
「特製17cmLPサンプラー・プレゼント中!
今、ワーナー・パイオニアの国内制作フュージョン・アルバムを、
キャンペーン実施レコード店にて、お買い上げの方にプレゼント!」
と、書かれています。
もしかして、写真の非売品17cmLPがもらえたということなんでしょうか。
もしそうだとしたら、どのアルバムを買ってもこのサンプラーをもらえたということなのか、
買ったアルバムによって違うサンプラーをもらったのか気になります。
4月21日にはディスコメイトから「フィエスタ・フィエスタ」が再発されています。
ジャケット違いでしたが、オリジナル盤を持っていたので買いませんでした。
後にCD化されたときにこの再発盤ジャケットが使われています。
http://musicmedia.blog.shinobi.jp/Entry/707/
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