[JFN特別番組/屈斜路湖ジャズ・フェスティバル]
<カムイ゜トラノ'83>民放FM,1983年9月10日
北海道初の野外ジャズ・フェス。


○ミスターH.N.
坂田明セクステット
○ピカソ
山下洋輔ピカソ・ライブ/日野皓正
○3-2-1-0
○スペース・シャトル
○イン・ア・センチメンンタル・ムード
原信夫とシャープス&フラッツ:
まえかわはじめ、たにやまただお、ほりかわのぶゆき
○ジンバブエ
渡辺香津美&山岸潤史 ギター・デュオ
○バブズ・グルーヴ
タモリ、日野皓正、ザ・プレイヤーズ
○Where Does The Joke Come In?(D.J.)
ザ・プレイヤーズ
'83.7.30.北海道、屈斜路湖畔仁伏特設ステージにて
北海道では初めての野外ジャズ・フェスティバルだそうです。
そして、このイベントのプロデューサーは漫画家の赤塚不二夫さん。
去年('82年)の春に、「この屈斜路湖畔でジャズ・フェスティバルは
できないだろうか?」と、アイヌの友達が言った言葉が切っ掛け。
「うん、やろう。湖の上にステージを浮かべて、花火を打ち上げて
一流のミュージシャンを呼んで、タモリを司会にしてやろう。
世界一のジャズ・フェスティバルをやろう。」
お酒の席での話ながら、とんとん拍子にまとまって、
ジャズ・フェスティバルを開催することができたようです。
ただ、湖の上にステージを浮かべることはできなかったそうです。
「カムイト゚ラノ」はアイヌの言葉で「神々とともに」
という意味だそうで、「自然」にみんなで感謝しようじゃないか
という趣旨なんだそうです。
放送された曲のタイトルは聞き取りなので間違っているかもしれません。
シャープス&フラッツのメンバーも3人紹介されていましたが、
漢字はまったく知らないし、担当楽器も分かりません。
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