[SESSION'83]<和田アキラ・グループ>NHK-FM,1983年12月10日
ゲストは松岡直也さん。


○Love Is Your Teardrops
○Humming Frogs
○(Black)Velvet Mountain by Soft Machine
○Indian Doll
○Banana Cabana
○Hell's Bell's (fade out)
和田アキラ・グループ:
和田アキラ g、松浦義和 p,key、渡辺建 b、鈴木徹 ds
ゲスト=松岡直也key○印
夏にソロ・アルバムをリリースしていたので、
http://musicmedia.blog.shinobi.jp/Entry/2066/
そのソロ・アルバムからの選曲で演奏されると思っていたけど、
それ以外の曲も演奏されました。
3曲目はレコードを貸して返ってこないので、タイトルが分からない
という曲。司会の鹿内孝さんも「不明」と紹介してました。
近年、プリズムのオフィシャルHPのBBSでこのときのタイトルが
書かれていたので、それをここに書いています。
ゲストで出演された松岡さんはアルバムへの提供曲の2曲に参加
されています。
鹿内:もうフュージョンって言いますと、松岡直也さんの名前が必ず
出てくるんですよ。えー、一言松岡直也さんにお伺いしたいん
ですが、ギターの和田さん、同じミュージシャンとして一言で
言うと?
松岡:そうですね、昔からハード・ロックのギター少年。
そんな感じだね。
鹿内:あーそうですか。(笑)
そういうそうで。
松岡:いやほんといつも真面目なんだね、
鹿内:あーそうですか。
松岡:音楽に関して。
鹿内:あー。
松岡:びっくりするほどね。
鹿内:あー。
松岡:僕なんか見習わないと。
鹿内:なるほどね。えー、ところで、松岡さんはこのアルバムにもね、
参加してらっしゃるんで、一つその曲を演奏していただきたい
と思いますが、 はい。
松岡:えーと。
鹿内:松岡さんのご自身の作曲、アレンジの曲の
松岡:そう。参加させてもらったんだけどね、そのアルバムに。
※観客から笑い声。
鹿内:(笑) はい、どうぞ。
松岡:えーと、インディアン・
鹿内:ドール。
松岡:それと、もう一曲あるんだね。
※観客から笑い声。
鹿内:バナナ・カバーナ。
松岡:あっ、そう。
※観客爆笑
鹿内:自分のタイトルが分からない、と、そういう方でございまして。
それじゃ、2曲続けて聞いていただきます。どうぞ。
松岡直也さんらしい感じですね。(^_^)
ところで、最後の曲は誰の曲だったかな?
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