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# カルサヴィーナ/井上鑑
2010/06/11 17:58
カルサヴィーナ
カルサヴィーナ 井上鑑 1984年11月5日発行

カセット・ブック。

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SIDE A

 1.プロローグ Prologue

 2.アントルシャ・ディス Entrechat dix

 3.ア・キ・エス・パスポート A gui est-ce passeport?

 4.INNOVATIONS

 5.ワスラフのいちご狩り Cueillette des fraises de Vaslav

SIDE B

 1.第二幕のはじまり Commencement du second acte

 2.湖のピアノ Piano sur du lac

 3.オンディーヌ Ondine

 

作・編曲 井上鑑:Piano,Forte,Synthesizer,etc.


B3(Basic Track)
 '83年12月、FM
東京の番組の為にライヴ・レコーディングされたもの


Percussions,Drum set
:山木秀夫

,十六絃筝:川村昌子

V. Cello:銅銀久弥

ベラフォン, Percussion on B3:カクラバ・ロビ(Kakuraba Lobi)

Guitar on B3:今剛

E.Bass on A4,B1,3:高水健司

 

Sound created by 浦田恵司


カセット・ブックという本にカセット・テープがセットになったものが話題になっていたと思います。僕には本はどうでもよくて、付属のテープがどういう音楽かで買いたいと思うわけなんだけど、これは井上鑑さんの名前で買うことに決めました。
僕の場合、レコードも同様でどういう音楽なのか聞いてから買うことはほとんどないんです。
たぶん、FMでもかからないだろうし、レンタル店には置かれてませんでした。
都会ではカセット・ブックもレンタル店に置かれていたのかな?それはともかく、本付きでレコード並みの値段だから価格的にはお買い得だったですね。

さて、肝心の音楽なんですけど、はっきり言って覚えていません。でも、なんとなく、こういう音楽だったような気がする、程度には。僕には言葉で表現できませんけどね。

レコードはテープに録音して聞いていたけど、テープをテープにコピーして聞くというのはしなかったですね。もちろん、テープも使えば使うほどだんだん傷んでくるわけで、でも、レコードと違って使わなくても傷むんですよね。どれくらいの期間ごとが良いのか知らないけど、テープの端から端まで再生した方がテープのためには良いんですよね。

そういうわけで、たまにテープで聞くという感じでした。でも、もう10年以上聞いたことが無いような気がしますね。だから、早くCD-Rに焼いた方が良いと思ってるんだけど、なかなかその時間がね。
 


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